開催日:2012年2月3日(金) 10:30~16:30
場   所:パシフィコ横浜 アネックスホール
主   催:次世代安心・安全ICTフォーラム、独立行政法人情報通信研究機構
後援(予定):内閣府、総務省、文部科学省、国土交通省、防衛省
 昨年3月11日に発生した東日本大震災は、死者1万5千人以上、避難者数は45万人を超える未曾有の大災害となった。この震災においては、地震および津波の規模の大きさ、被災地の広さ、原発事故など、これまでに想定されていなかった様々な被害をもたらした。
 一方、この災害の中で、情報通信および状況把握において、ICTを用いた技術・サービスで被害を軽減できた事例・出来なかった事例が判明しつつある。次世代安心・安全ICTフォーラムでは、これらの事例を検証しつつ、将来起こり得る災害への備えとなる方策及び研究開発の方向を検討し、提言をまとめつつある。
 本シンポジウムでは、ニーズ側の自治体関係者、シーズ側の研究開発者による講演を頂くとともに、提言を基にしたパネルディスカッションを行い、今後の震災で必要とされる技術開発について検討を進める。

本シンポジウムは終了いたしました。
ご来場誠にありがとうございました。
当日の発表資料等は以下からダウンロード頂けます

災害・危機管理ICTシンポジウム2012 ― 東日本大震災から得た教訓 ―
10:30-10:35開会挨拶次世代安心・安全ICTフォーラム企画部会長 熊  谷    博
MP3
10:35-10:40来賓挨拶内閣府総合科学技術会議 議員 奥  村  直  樹
MP3
10:40-10:45来賓挨拶総務省研究推進室 室長 杉  野    勲
MP3
10:45-11:25福島県川内村村長 遠  藤  雄  幸
「発災から11か月、川内村の現状と課題」

PDF

MP3
11:25-12:05情報通信研究機構 門  脇  直  人
「東日本大震災におけるNICTワイヤレスネットワーク研究所の活動」

PDF

MP3
12:05-13:00........... 昼    食 ...........
13:00-13:40東京大学地震研究所 加  藤  照  之
「GPSブイを用いた津波予測の可能性」

PDF

MP3
13:40-14:20情報通信研究機構 浦  塚  清  峰
「航空機搭載合成開口レーダを用いた東日本大震災の被害推定」

PDF

MP3
14:20-15:00地域開発研究所 花  島  誠  人
「被災自治体におけるICT利活用の実情と課題
  ―基礎自治体情報支援の視点から―」

PDF

MP3
15:00-15:20........... 休    憩 ...........
15:20-16:20パネルディスカッション
テーマ:  東日本大震災から得た教訓 ―ICT研究への提言―
コーディネータ:  情報通信研究機構 井  口  俊  夫

MP3
16:20-16:25閉会挨拶次世代安心・安全ICTフォーラムセンシング部会長 津  田  敏  隆
MP3